夫のつぶやき

夫のつぶやき

ストライクゾーンが・・・

大リーグ野球の大谷選手の打席でのストライクゾーンが話題になっている。
大谷選手のバッターボックスでスリーボール後の投球を大谷自身がボールと
判断し、一塁へ歩こうとする。
すると、すかさず審判が「ストライク!」とジャッジする声が球場に響く。

これに対して、大谷ファンから審判のミスジャッジだとブーイングが起こる。
さらに、にわか評論家たちも審判批判をする。
審判も気の毒な商売だ。一試合を9回まで全部一人でこなし、表も裏もない。
怪我でもしない限りリリーフもない。

さて、僕のことだが、定年退職してからストライクゾーンが狭くなったと感じている。
野球のことではなく、女性、嗜好など、ほぼ全般において、好き嫌いの
ストライクゾーンが狭くなっている。

世間で可愛いと言われる女優、タレント、歌手等を見ても、ほぼボールと判定してしまう。
おそらく、これを口にすれば、誤審判みたいに罵倒される。
どうしても我慢できずに女優名等を口外する時は、「個人の感想です」と、言葉の前後で
強調します😋

これは僕が悪いのではない、自分自身の加齢に伴うホルモンの変化によるものです。😂